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【旅行記】Joali Maldives (ジョアリ モルディブ)は最高にラグジュアリーなモルディブ旅行を楽しめる。

今回のモルディブ旅行で訪れたのは【Joali Maldives】です。

「Muravandhoo」というローカル島の地名がアイランド名として残っており、現在はバーとレストランの名前に使われています。

場所はラア環礁にあり、首都マレからは水上飛行機で約45分で国内線は約30分位+ボートで15分です。

Joali Maldives をお勧めできるポイント

とにかく部屋が広くてゴージャス

食事が美味しい

至るところがフォトジェニック

非日常の時間が楽しめる

『モルディブまで行くなら素敵な時間を過ごしたい!』そんな気持ちを十二分に叶えてくれるリゾートライフが楽しめます。スタッフのサービス、部屋で過ごす時間、食事の質まで満足できます。

ラウンジから気分が上がります

マレにあるラウンジから、これから始まるリゾートライフを盛り上げてくれます。

 

ラウンジ内でメニューからオーダー制で軽食を食べる事ができます。

 

ノンアルコールのシャンパンを飲みながら待っていると出発です。

いつも待たされるイメージがありますが、今回ラウンジでの待ち時間が少なかったです。今後は専用の水上飛行機を導入予定でさらに便利になるそうです。

リゾートに到着後は、バトラーと共に直接カートに乗ってリゾート案内をしてもらいながら部屋でチェックインします。

 

島全体は大きく緑も綺麗です。

Luxury Over Water Pool Villaは最高です。

宿泊したLuxury Over Water Pool Villa(ラグジュアリーオーバーウォーターヴィラ)ですが広さはなんと、280m²です!!

 

めちゃくちゃテンション上がります。写真じゃこの良さが伝えきれないです‥

 

部屋が手前から3つに別れていてまずはリビングルームです。

 

フルーツも毎日用意してくれます。ブレンダーを使ってジュースにも出来ます!

 

ミニーバーは有料で、ビールなどは$11位でしたのでそんなに高くないと思います。

 

コーヒーメーカーはアンティークの物で淹れるのに手間がかかります。紅茶はNEWBYの物でいずれも無料で、お水と同様に朝晩の2回補充してくれます。涼しいリビングでコーヒーを飲みながら青い海を眺めるのもいいものです。

 

ベッドルームです。「スミスホテルアワード2019」でもっともセクシーなベッドルームに選ばれています。ベッドの硬さも快適で、ピローメニューもあり枕の硬さを数種類の中から選ぶ事ができますので自分好みをチョイスするのも楽しいです。

 

ベッドルームの動画です。

 

デスクもあり日本のコンセントも直接使えますので便利です。WiFiもリゾート全体で使え速度も早く快適です。

 

カーテンの開閉や、TVのスイッチなどは枕元に置いてあるタブレットで操作します。またインターホンの役割も兼ねてますが、あまり必要ではなかったです笑

 

バスルームです。バスタブもありますしシャワールームも別にあります。シャンプー類はロクシタンで、石鹸はオーガニックでオリジナルの物でした。

 

アメニティも歯ブラシ、髭剃りなど必要な物は全て揃っています。箱入りで開けるのがもったいない感じです。

 

LEDライト付きの鏡があるドレッサーです。

 

そしてデッキが素晴らしいんです。居心地と見晴らし共に大興奮でした。プールは長くて余裕で20M位はあるのではないでしょうか。

パラソル付きのベッドもあり海を見ながら非日常を楽しむ事ができます。

 

きわめつけはこのハンモックです。海の上にいる気分でサイコーです!!

 

そのまま海にアクセスする事もできます。すぐ目の前をベビーマンタがジャンプするのも見れました。シュノーケルはこの辺りはサンゴがあまりないので「Mura Bar」の近くがお勧めです。

 

朝起きてすぐ、この場所で過ごす時間は現実を忘れる事ができ、本当に至福の時間です。

 

夕方からのデッキは昼間とは違う景色を見せてくれ、夜には波音を聴きながら満天の星空を見る事が出来ます。

 

夕食に出かけている間には部屋はターンダウンされ、日替わりでお菓子も用意してくれます。

朝食はメインレストランの「Vandhoo」に行きます。

移動は、自転車かバトラーのカートで移動します。歩くと結構な距離があります‥

 

フルーツ、サラダなどのコールドメニューはビッフェスタイルです。

 

ホットメニューは全てアラカルトでオーダー制です。食品ロスを少なくする為にそうしているらしいです。

 

テーブルには焼きたてのパンがサーブされます。

 

このヨーグルトめっちゃ美味しいです。

 

はちみつを添えて食べるのがオススメです。

 

僕はクレープにハマり毎日違うものをオーダーしていました。

 

スタッフ達との会話も楽しみながら、海を見ながらゆっくり朝食を食べる時間はゆったりしていて毎日が楽しみでした。

夕食のシステム

レストランは3つに別れていて、いずれもバトラーに伝えて予約が必要です。曜日によってお休みが定められていますので初日に計画すると良いです。

Vandhoo アジア料理

Saoke 日本料理

Belinnis イタリアン料理

今回はハーフボード(朝夕付き)のプランでしたが、どのレストランで食べても$100までのクレジットで食べられるという初めての体験でした。

「前菜、メイン、デザート」と頼んでも全て$100を超える事がなかったのですが、食事が全てのレストランで他のリゾートより少しだけお安く感じましたので、シェアしながら計算して食べるとかなりのメニューを食べられると思います。

3つのレストランは、どちらも美味しく食事の質は高いと思います。それゆえに毎回メニュー選びが大変でした。

税金は$100以内でしたら考慮せずにオーダー可能です。また別会計である飲み物は「Joali water」と言えば無料のお水を出してくれます。

一番人気は和食の「Saoke」

最初に猛烈にお勧めされたのが「Saoke」です。「モルディブまで来て和食かよw」と思ったのですがここは美味しいです!!

 

入り口から素晴らしいです。

 

なんと日本酒がギッシリとオブジェのように飾られ見事にライトアップされています。

 

日本酒のゲートを潜って奥に行くと、ほとんどが海を見渡されるテーブルです。下にはすぐ小さなサメが泳いだりしています。

 

テーブルにはお箸があり、お通しで日本の居酒屋のように「突き出し」がサーブされます。

 

お刺身や手巻き寿司、うなぎの握りまであり、綺麗に盛り付けてくれますので目でも楽しめます。もちろんお味も良いです。

海外とは思えないような美味しさで、和食人気なのも頷けます。

 

最後のメインはステーキを頂きました。激ウマですのでお勧めします!!

食事後に挨拶させて頂きましたが、日本人のシェフがいらっしゃいます。

シュノーケリングは海亀に会る

ダイビングセンターでシュノーケリングセットは無料で貸してくれます。ライフジャケットは部屋にありますので持ち出して大丈夫です。

「Mura Bar」から白く伸びる砂浜があたりまでが魚が多く、大きな海亀もいました。ハウスリーフ全体がやや珊瑚に元気がなく白骨化していて残念な印象でしたが、とはいえニモやサメもいますし十分に楽しめると思います。

お昼前の11時頃がお勧めの時間帯だそうです。

ダイビングセンターとバーの前にはシュノーケリングに適しているか「カラーフラッグ」でお知らせしてくれています。

「Mura Bar」でプールを楽しめる

ビーチのプールも解放的で最高です。水面に映るパラソルがリゾートな気分を高めてくれます。

 

ビーチベットに座れば無料のお水とドリンクメニューを置いてくれます。

こちらのソファーに座ってモヒートでも飲めば最高です。

「SPA」は技術も最高です

僕のSPA利用はエステのような優しい感じではなく、癒されたいけどしっかりコリをほぐして欲しいタイプですが、そんな両方の望みを叶えてくれる素晴らしい技術のSPAでした。

気持ち良すぎて「あっという間の時間」でした。香りでも癒され、プライベート感も含め最高の癒しの時間でした。

リゾート全体がフォトジェニック。

リゾート全体がマンタをイメージして作られていますので、至るところでマンタを感じる事ができます。

モルディブでは珍しい高みがる展望台です。この日は風が強かったですね。

 

このマンタジェッテイの夕暮れはうっとりするくらい綺麗です。

 

ココナッツをくり抜いて作ったライトが美しくありませんか?Joaliでは、夕暮れも素敵な景色を見せてくれます。

 

海の色もそうですが、天候や時間によって様々な景色を見せてくれますので写真を撮るのが本当に楽しいです。

最後に

Joaliは日本人があまり行っておらず、リゾート情報が少なく行く前は不安な部分もありましたが結果はとても素晴らしい経験が出来ました。

部屋とデッキが素晴らしく完全プライベートな空間で海を楽しみ事ができますし、食事やサービスの面も満足でき非日常を十分に満喫することができました。素朴なリゾートもいいですが、モダンな新しいタイプのリゾートライフを送るには最適かと。

モルディブでラグジュアリーな気分を味わうにはJoali Maldivesがいいと思います。